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2016年8月 7日 (日)

PAUL RODGERS CUT LOOSE

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全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

オリジナルは83年作、ポール・ロジャースの初ソロ名義となったアルバム、「カット・ルース」、入荷しました。

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82年にBAD COMPANYを脱退しその後の動向が注目されていましたが、精力的な活動をすぐに再開し、話題性もあったのですがセールス的にはあまりパッとしなかったのが不思議な傑作です。

単独セルフ・プロデュース、全てのインストゥルメンタルを自身が担当という、ロック界きっての名ヴォーカリストというイメージだけでなく、優れたマルチ・プレイヤーである事を証明してくれています。

制作当初、ジミー・ペイジとの合体があった様ですが、この二人はご存知の様に85年にTHE FIRMとしてアルバムをリリース、やはり大きな話題となりました。

そのTHE FIRMのセカンド・アルバムで有り最終作となった「MEAN BUSINESS」で再演された「LIVE IN PEACE」、バッド・カンパニー用の曲であった「SUPERSTAR WOMAN」、ガッツ溢れるハード・ロックとなった「FRAGILE」、ロバート・プラントが泣いて悔しがりそうなゴキゲンなブギ「BOOGIE MAMA」等、ソング・ライティングも冴えています。

当然の事ながら、この人の声が生かされたナンバーばかりが並び、まさにいぶし銀のブリティッシュ・ハード・アルバムとなっています。

デヴィッド・カヴァーデイルやルー・グラムが、いくら熱唱、絶唱しても適わないと思われるこの魅力には、本当に頭が下がります。

以降のザ・ファームや、ザ・ロウ、クイーンでの活動も聴き所は確かにあるのですが、本作でのストレートなメロディが揃った完成度には及ばないと思うのですが、どうもあまり評価されていないのが本当に残念な1枚です。

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