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2016年8月 9日 (火)

GARY MOORE BLUES ALIVE

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全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

ゲイリー・ムーアのライヴ盤、「ブルース・アライヴ」、入荷しました。

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90年作の「Still Got the Blues」以来、ブルース回帰路線としてゲイリー・ムーアが、その第2弾として発表した92年作の「After Hours」に伴うツアーの模様を収録したライヴ盤です。

収録はロンドン、パリ等、各地での音源を集めたものとなり、スタジオ盤では味わえないパワフルなブルースのダイナミズムが堪能できるものとなっています。

ツアーをサポートするメンバーは、グレッグ・レイクとの仕事や「Corridors of Power」にも参加していた名キーボーディスト、トミー・アイアーを始め、元KINKS、そしてWISHBONE ASHでの活動も有名なベーシスト、アンディ・パイル等。

更にスタジオ・アルバムにも参加していたホーン・セクションももちろん加わり、ゴージャスなバンド・サウンドが再現されています。

特筆すべきは当時豪華な共演と話題となった「Still Got The Blues」収録の「Too Tired」のスペシャル・ゲスト、アルバート・コリンズがライヴにも出演しています。

スタジオ・テイクでは収録されていなかったエルモア・ジェイムスのカヴァー、「The Sky Is Crying」、クラプトンもカヴァーしていたブルース・クラシック、「Farther Up the Road」、またボーナスCDではサザン・ブルースの巨匠、ウィリー・コブスの「You Don't Love Me」も披露されています。

もちろん当時のゲイリーの泣き節が炸裂する「Story Of The Blues」、そして誰もが愛する「スティル・ゴット・ザ・ブルース」、更にここで演ってくれるのかと歓喜せずにはいられない7分にも渡る「パリの散歩道」と、とろける様なせつなさを全開にしてくれています。

この3曲に限っては、ゲイリー・ムーアという人がブルースとは切っても切れないギタリストでありながら、明らかに独自の新解釈を盛り込む事により大衆性を得ていたミュージシャンであった事を痛感させられる普遍性を持っていると思います。

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