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2016年8月13日 (土)

ELECTRIC SUN BEYOND THE ASTRAL SKIES

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全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

オリジナルは85年作、孤高の天才にして飽くなきメロディ探求を続けるウリ・ジョン・ロートがエレクトリック・サン名義でリリースした第三弾アルバム、「アストラル・スカイズ -天空よりの使者-」、入荷しました。

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宇宙賛歌とも思える哲学的思考と深い信仰心、加えて独自のギター開発により、前2作の世界観を遥かに凌駕した大作となりました。

有名なスカイ・ギターの発案、導入により、フレット数を大幅に増やしたギターの泣きは最早天まで駆け上り、80年代初頭にありながらテクノロジーに頼った現代でも敵わない人力による美しさは言葉で表現するのが至難の業となっています。

ジーノ・ロート、ZENOのヴォーカリストとなるマイケル・フレクシグ、現FAIR WARNINGの
ウレ・リトゲン、元JETHRO TULLのクライヴ・バンカー、元SAMSONのニッキー・ムーアに加え、多くの女性コーラス陣を迎え、QUEENも真っ青のオペラチックな展開は鳥肌ものです。

「WHAT IS LOVE?」や「ICEBREAKER」といった、従来のHR/HM然としたメタリックなナンバーもありますが、壮大なバラード、SEや重厚なコーラスを軸としたプログレッシヴな構成がスケールの大きさを演出しています。

スカイ・ギターの音色は、主役として用意されたものではなく、こうした彼のトータル・コンセプトを具現化する必然性の上で生み出されたと考えるのが自然なのかもしれません。

独特のヨレ具合が妙に魅力的なウリのヴォーカルが、ギターと共に泣かせてくれる「I'LL BE THERE」、本作中最もヘヴィと思われる「ELEISON」の劇的な進行等、聴き所は満載、彼の崇高なる精神を例え理解できなくてもサウンドの衝撃は魂に響くはずだと思います。

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