フォト

ショップはこちらです

無料ブログはココログ
2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

PR


« LOUDNESS HEAVY METAL HIPPIES | トップページ | ACE FREHLEY ANOMALY »

2015年11月13日 (金)

POISON CRACK A SMILE...AND MORE!

1_000000003199


全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

ポイズンの通算5作目のスタジオ・アルバムとなった、「クラック・ア・スマイル・・・アンド・モア」、入荷しました。

ショップはこちら

長らくリリースが見送られていたものです。

93年作の「Native Tongue」では、リッチー・コッツェンを迎え、ブルージーなハード・ロック路線でグランジ、オルタナの波を乗りきろうと頑張っていましたが、リッチーはすぐに離脱します。

迎えられた新ギタリストは、ソロ活動や数々のセッション、KINGDOM COMEの参加等で知られる技巧派、ブルース・サラセノ。

ソング・ライティングにも大きな貢献を果たしたブルースの加入により、骨太で土臭いサウンドをより強化しています。

ブレット・マイケルズの交通事故でレコーディングが中断し、更にレコード会社からベスト盤のリリースを強要され、結局本作はお蔵入りのまま、シーンが激変した後に突如として発表されました。

結果的には化粧やバブルガム的なポップ・センスに頼らない、かなり力強い1枚となっています。

KISSやCHEAP TRICKの影響の強かった80年代に比べると、ストーンズやエアロスミスっぽくなったとでも表現すべきでしょうか。

ブレットの華やかな声がかつてのポイズンのキラキラ度を残してはいますが、ストロングなギターが目立ち、メロディにもアーシーなものが増えています。

グランジ旋風の後に本作の様な本格的アメリカン・ハードが新鮮に聴こえてしまうのは、ある意味皮肉にも思えますが、ポイズンが生粋のロッカーである事を自ら証明したのには好感が持てます。

尚、「初めての***AHH!」からのアウトテイク、「FACE THE HANGMAN」を含むボーナス・トラックもなかなか興味深いものとなっていて、C・C・デヴィル在籍時のMTVアンプラグドのライヴ・ヴァージョンも4曲収録されています。

« LOUDNESS HEAVY METAL HIPPIES | トップページ | ACE FREHLEY ANOMALY »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: POISON CRACK A SMILE...AND MORE!:

« LOUDNESS HEAVY METAL HIPPIES | トップページ | ACE FREHLEY ANOMALY »