フォト

ショップはこちらです

無料ブログはココログ
2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

PR


« DENNIS DeYOUNG DESERT MOON | トップページ | DRIVE SHE SAID EXCELRATOR »

2015年11月29日 (日)

CRISS CAT #1

1_000000002631


全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

ピーター・クリスのKISS脱退後としては、ソロ作第3弾となったアルバム、「キャット 1」、入荷しました。

ショップはこちら

CRISS名義での4人編成のバンドでのアルバムで、前年には本作収録曲を含む5曲入りEPを発表していますが、フル・アルバムとしては本作限りのプロジェクトとなった様です。

ジャケットに映る彼は、顔半分にCATMANのメイクを施し、彼のソロ作としては最もハード・ロック色が強い、それもかなりKISSに近いサウンドとなっています。

ピーターはもちろんドラム、ヴォーカルを担当し、残る3人はほぼ無名の若手プレイヤーとなり、パワフルなバンド・サウンドの中でピーターが若々しくシャウトしているのが目立ちます。

そしてファンにとって嬉しい事に、あのエース・フレーリーのゲスト参加があった事で、しばらく一線から身を引いていたエースが、おそらくピーターとはKISS離脱後の初の共演となったはずです。

そのエースのプレイが聴けるのは、ピーターのヴォーカルがまるでジーンの様に聴こえるヘヴィ・ナンバー、「Bad Attitude」、エースらしいタッチが目立つ「Walk On The Line」、そして渋いバラード・ナンバーで泣きのソロが絶妙な「Blue Moon Over Brooklyn」です。

全体的には王道ハード・ロックとスロー・ナンバーの配置が実にバランス良く整理されていて、70年代KISSを彷彿させるキャッチーなセンスも見られます。

ラストではピーターのテーマ曲とも言える名曲、「Beth」がアコギをバックにしたヴァージョンで再録されていて、昔からのファンにとってはたまらない内容となっています。

« DENNIS DeYOUNG DESERT MOON | トップページ | DRIVE SHE SAID EXCELRATOR »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CRISS CAT #1:

« DENNIS DeYOUNG DESERT MOON | トップページ | DRIVE SHE SAID EXCELRATOR »