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2015年11月14日 (土)

ACE FREHLEY ANOMALY

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全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

KISSのリユニオンでの活動を経て、エースがソロ名義としては前作の「Trouble Walkin'」からなんど20年ぶりにリリースしたアルバム、「アノマリー」、入荷しました。

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自身のレーベル、Bronx Born Recordsは本作のために設立された様な形となったものの、全米ではビルボード初登場27位という快挙を成し遂げ、この人の伝説的人気の凄さを証明しています。

エース自らのプロデュースとなり、かなり元気いっぱいのハード・ロックを展開してくれています。

SWEETの超有名曲、「FOX ON THE RUN」のカヴァーも、以前もELOの「DO YA」を取り上げた彼らしいセンスと言え、まさにピッタリと言えるものとなっています。

この曲のみ売れっ子外部ライター、マーティー・フレデリクセンが参加、プロデュースをしており、モダンなアプローチへの意欲も見せています。

「アルコールが自分を駄目にした」と懺悔するアコースティック調のバラード、「A LITTLE BELOW THE ANGELS」では、愛娘モニークが天使の歌声として参加していたり、「家族、親友、ファンへ捧げる」とクレジット明記、更にアルバムをエリック・カーとダイムバッグ・ダレルへの追悼としているのが印象的です。

ジャケット・デザインもエースが手掛けており、かなりプライベートな私情の強いアルバムなのかもしれませんが、サウンドのパワフルさは昨今のKISSにも匹敵するもので、メロディ・センスもこの人独特のヨレたヴォーカルを生かすものとなっています。

盟友アントン・フィグに加え、ニッキー・シックスのBRIDES OF DESTRUCTIONにも参加していたスコット・クーガン、WHITESNAKEでの活動が有名なブライアン・ティッチーの参加が、エースを盛り立てています。

ギンギンのエースのプレイとゴリゴリのハード・ロックに加え、何とも言えないポップな個性、年齢相応の穏やかなスロー・ナンバーも魅力的で、まだまだこの人の才能は尽きていないと言える力作だと思います。

ちなみに特殊な形状となったデジパックは、組み立てるとピラミッドとなるようです。

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