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2015年3月 7日 (土)

KISS KISS SYMPHONY ALIVE Ⅳ

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全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

常に意外な展開を見せてくれるキッスの2枚組、「アライヴⅣ~地獄の交響曲」、入荷しました。

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当初は2000年にリユニオン・ツアーを収録した「ALIVE Ⅳ」としてリリース予定だったKISSの記念すべきライヴ盤第4弾は、結局03年オーストラリア公演で披露されたオーケストラとの共演ライヴがキッス・シンフォニーと銘打たれ発売されました。

契約上の問題、レコード会社移籍、KISSレーベル設立等々、どうも大人の事情があったようで、本作はメタル界でも最大手と言える英国のインディ・レーベル、サンクチュアリからリリースされています。
(どうもその後UNIVERSALに買収された様で、2012年作の「MONSTER」はユニバーサルからのリリースとなっています)

3部構成となった本ライヴは、KISS単独によるショー(6曲)で始まります。

当時の最新作であった「Psycho Circus」が一番カッコ良く聴こえてしまうのも、KISSの凄さと言えると思います。

DISC ONE後半の5曲はメルボルン交響楽団と共演によるアコースティック・セットとなっています。

「FOREVER」や「SHANDI」といった名曲が、ここで実に美しく生まれ変わっているのは聴きものです。

そして第三部となったDISC TWOでは、KISSとオーケストラとの完全なる共演となり、キッス・クラシックの数々が見事に再構築されています。

元々ボブ・エズリンによる壮大でドラマティックな演出が施された70年代キッスのナンバーは、予想以上にオーケストラと理想的な融合を果たしています。

当日は指揮者や楽団、コーラス隊までがキッス・メイクをしていた様で、会場の盛り上がりぶりも尋常ではありません。

エースはすでに再脱退をしていて、トミー・セイヤーが本格的に代役を務め、KISSのバンド・サウンドもよりメタリックに生まれ変わっています。

アコースティックやシンフォニーといったイメージとは程遠いバンドでもあった気がしますが、「LOVE GUN」や「BLACK DIAMOND」等に至っては、震えが走る程のカッコ良さを覚えずにはいられません。
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