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2015年3月31日 (火)

ACTION HOT ROX

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全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

オリジナルは84年作、高橋ヨシロウ率いるACTIONの初フル・アルバムとなった1枚、「ホット・ロックス」、入荷しました。

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同時代の44マグナムと共に、和製モトリー・クルーという、まさにLAメタルを持ち込んだヴィジュアルのインパクトが強かった気がしますが、アクションの強みはその底抜けのキャッチーさであったと思います。

同じモトリーでも、アクションは「華麗なる激情 TOO FAST FOR LOVE」、44マグナムは「SHOUT AT THE DEVIL」時代とリンクしていた、とでも表現すればわかりやすいのでしょうか。

KISSやチープ・トリックに通じるアメリカン・ハードの楽しさに加え、SWEETやSLADEの様な70年代英国バブルガム・ロック、グラムの妖しさも兼ね備えるセンスは、ここ日本では稀有な存在でした。

キャラが立ったイメージが先行していたせいか、どうしても80年代メタルの大仰な部分ばかりが目立っていた感もあったのですが、改めて聴き直してみると実に幅広い音楽性を持っていた事に気づかされます。

ハード・ポップからウェットなバラード、LAメタル然として疾走チューン、ZIGGYが継承していったとも思われる日本語ロックとしての大衆性まで含み、メロディの充実度は半端ではありません。

またそれを理想的な形で表現できる高橋ヨシロウのヴォーカリストとしての資質も、もっと再評価がされてもいいと思います。

どんなにヘヴィに攻めだしても、落とし所はちゃんとキャッチーなメロディで収めているのは気質なのでしょうが、この個性が好き嫌いを分けていた点もあるかもしれません。

ポップである事は軟弱である事、といった風潮はまだまだあった筈で、BON JOVIやPOISONが海の向こうで大ブレイクするのはもう少し後の事であったのを考えると、ACTIONの方法論はかなり異端でもあったのかもしれません。

加えて同時代のジャパメタ勢が、近寄り難いメタルの過激さを纏っていたのに対し、どこか隣のあんちゃん的な良い意味での親しみやすさが滲み出る人間性も、このバンドの大きな特徴でもあったと思われます。

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