TOTO Ⅳ

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オリジナルは82年作、TOTOの通産4作目にして代表作、そして80年代を象徴する1枚となったアルバム、「『Ⅳ~聖なる剣」、入荷しました。

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デビュー時にはクロスオーヴァー的な魅力を、セカンドではミステリアスなプログレ・ハードを、前作ではメタリックなハード・ロックと、微妙にサウンドのシフト・チェンジを行ってきた彼等、本作では完全にAORとしての色合いを前面に打ち出しています。

ポーカロ兄弟の父親であるジョー・ポーカロを始めとして、10数名の腕利きミュージシャンを集め、ゴージャスなサウンドを展開した新機軸は80年代版スティーリー・ダンと言えそうな濃厚なものとなりました。

メロディ・ラインだけよくよく聴き直してみると、それまでの3枚のアルバムの延長線上にあるものが多く、R&B、ジャズ、ハード・ポップと、それらが最良の形でアレンジされているのだと思います。

スタジオ・ミュージシャン集団としての強みは、バンドが理想とする音を自ら具現化する事が容易に可能であるという事だと思いますが、TOTOはマンネリと停滞を嫌い、更なる進化と音楽性の幅を広げる事を考えた時、本作の様な方法論に辿り着いたのではないでしょうか。

本人達が予想していなかったというグラミー賞主要部門制覇は、彼等の選択したAOR化が装飾美と機能美を両立させた、と言える事も可能ではないでしょうか。

 

YES OPEN YOUR EYES

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混迷を極めた80年代以降のイエスが久々にオールド・ファンを喜ばせた、「オープン・ユア・アイズ」、入荷しました。

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アンダーソン、ハウ、スクワイア、ウェイクマン、ホワイトの5人が揃うのは、実に73年作の「海洋地形学の物語」以来23年ぶりとなり、彼等は新曲を含めたライヴ盤、「KEYS TO ASCENSION」を2枚に分けて発表します。

往年のファンを期待させるこのラインナップは、マネージメントという大人の事情から、ウェイクマンがあっけなく脱退してしまい、勢い余るバンドは過去にもイエス作品に関わってきたマルチ・プレイヤー、ビリー・シャーウッドを急遽迎え入れて本作を仕上げます。

主導権を握っていたのはスクワイアの様で、彼のソロ・マテリアル用として作られていた曲を元に、パワフルかつポップなサウンドが全編を覆っています。

スクワイアの人脈でTOTOのスティーヴ・ポーカロ、また次作からYESの正式キーボーディストとなるイゴール・コロシェフがゲスト参加を果たし、新鮮な響きを持ち込んでいます。

トレヴァー・ラビン時代よりもキャッチーに聴こえるメロディと、ハード・ロック的なダイナミズムは、バンドの30年近い歴史の中でもかなり若々しいものとなり、昔からのファンからは無視されがちな内容にも聴こえるのですが、個人的にはかなりユニークな1枚だと思います。

形骸化したプログレをなんとか意義あるものにしようとしているというよりは、皮肉抜きで言えば緻密なイエス・サウンドをモダンに仕上げ用とする商魂と、メロディ・メイカーとしてのバンドのセンスが理想的な形でプログレ・ポップ作へと昇華させていると思います。

アルバム・タイトル曲や、「LOVE SHINE」等は、TOTOも顔負けのポップ・ナンバーとなっているのも聴き所です。

20分を超えるラスト曲は彼等の意地にも思えるのですが、2分間の無音状態を挟みながらSEをふんだんに取り入れた大作にはなっているのですが、70年代イエスの緊張感はさすがに維持できず、これは蛇足と言ってもいいのかもしれません。

ただブルース・フェアバーンの遺作ともなった次作であり大傑作、「THE LADDER」へと雪崩れ込んでいくバンドの勢いはすでにここで見られていて、YESにとっては必要なアルバムであったのは間違いないと思います。

MICHAEL SCHENKER THANK YOU 3

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マイケル・シェンカーのアコースティック・インスト・アルバム、「サンキュー」シリーズの第三弾となった1枚、「サンキュー 3」、入荷しました。

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現在までに04年の「THANK YOU 4」を最期に全4作リリースされていますが、基本は変わらず、単独でオベーション・ギターでのスタジオ・ライヴ、シンプルでラフながらも相変わらず癒やしの音となっています。

熱烈なファンでないと全てが同じメロディに聴こえてしまいがちではありますが、元々はファン・クラブのためだけに用意された企画盤の色合いが強いものであるからして、これはこれでいいのだと思います。

これまでになく穏やかなメロディが目立つと思うのですが、その中でもかなり耳を惹く名曲が多いのも事実だと思われます。

是非バンド・サウンドで歌ものにして欲しいと思える「IT'S ALL ABOUT LOVE」や「THE CREATOR」は、きっとゲイリー・バーデンあたりがピッタリな歌メロを作ってくれそうなメロディアスなものとなっています。

跳ねた感じの「JUST DO IT」や、ファンキーなリフにこれぞマイケル節と言える哀愁感が絡む「TAKE ME」、西部劇映画に出てきそうな「FOCUS ON GOOD」等の渋さは、全シリーズの中でも群を抜いているのではないでしょうか。

寝る前や作業中のBGMとしてはかなり重宝できそうですが、そうした機能性よりも純粋にマイケル作品としてのメロディの輝きを久々に感じられる1枚です。

THE DOGS D'AMOUR THE DOGS D'AMOUR

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ドッグス・ダムールのデビューEPとなった87年作、6曲入りのミニ・アルバム、「ザ・ドッグス・ダムール」、入荷しました。

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ドッグス・ダムールのデビューEPとなった87年作、6曲入りのミニ・アルバムです。

時代はガンズが大活躍する80年代メタル隆盛期、アメリカで派手なヴィジュアルを持つバンドがMTVで流れまくるキラキラしたものでした。

英国から突如として現れたドッグス・ダムールは、そうしたグラム・メタル勢に対するイギリスからの回答とされましたが、彼等の音楽性は時代とは無縁の酒と泪の混じったものでした。

かつてフィンランドからハノイ・ロックスが登場した時と同じ様なインパクトがありながら、ドッグスのケバさはもっとやさぐれ感が強く、綺麗というよりは毒々しさと汚さが目立つものだったと思います。

どしゃ降りの雨に濡れる若いカップルをけれん味タップリに歌い上げ、英国の伝統でもあるパブ・ロックの香りをプンプンさせたバンド・サウンドと、アルコール焼けしたダミ声とせつないメロディ、こうした個性は一過性の思春期から生まれたものではなく、酸いも甘いも知った大人のロックであったに違いないと思えるのです。

タバコの煙が目に染みるように響いてくるメロディと、ブリティッシュ・ハードの基礎を知り尽くしたバンド・サウンドが織り成す彼等の曲は、当時のHR/HMと同列に語るしかなかったのはかなり残念に思いますが、裏ジャケに映るメンバーのワル加減はNEW YORK DOLLSやAEROSMITH、更にはMOTLEY CRUEやGUNSさえ及ばなかったせいなのだと思います。

後にデビュー・アルバムに収録される彼等の代表曲中の代表曲、「HOW COME IT NEVER RAINS」のみ、別ヴァージョンとしてレア曲と思われますが、この1曲だけのためでも聴く価値十分の1枚です。
(他のナンバーはアルバム・テイクと同一のもの、更にコンピレーション盤に収録がされたものとなります)

CRAIG GOLDY INSUFFICIENT THERAPY

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クレイグ・ゴールディの94年作のソロ・アルバム、「インサフィシェント・セラピー」、入荷しました。

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ROUGH CUTTではジェイク・E・リー、そしてDIOではヴィヴィアン・キャンベルの後釜として知られるクレイグ・ゴールディは、ギタリストとしてはあまり正当評価がされてこなかった気がします。

彼が参加したGIUFFRIAは「CALL TO THE HEART」というヒット曲も生まれ、一番成功したキャリアにもなったかもしれませんでしたが、このバンドは元ANGELのグレッグ・ジェフリアのキーボードと、スティーヴ・ペリー似のヴォーカリスト、デヴィッド・グレン・アイズレーにスポットライトが当てられていました。

派手な個性よりも手堅いテクニックによるプレイに徹し、デイヴ・リー・ロスにも楽曲提供をする等のメロディ・メイカーとしてのセンスも長けた職人的ギタリストだと思いますが、前任ギタリストのインパクトに常に負けていた悲劇的な人でもあったのではないでしょうか。

その彼がDIO脱退後、CRAIG GOLDY’S RITUAL名義でアルバムをリリースましたが、あまり話題になりませんでしたが、本作は初のソロ名義となったアルバムで、この人の本質的な部分が露わになったと思われる内容となっています。

インストとヴォーカル・ナンバーが半分ずつ交互に収められた構成なのですが、全体的な質感はダーク&ヘヴィ。

こう言ってしまうとグランジ以降の90年代メタルの流行りとも思えてしまいますが、本作はあくまでもダークなトーンを纏いつつ、ドラマティックなギター・サウンドが展開されています。

ヴォーカリストにはなんと元DOKKEN、DIO、そして現FOREIGNERのベーシスト、ジェフ・ピルソンが迎えられています。

元々コーラスでも定評のあった人ですが、パワフルかつセクシーな声を聴かせてくれています。

シンセ、ストリングス、女性コーラスを多用した独特のミステリアスな雰囲気は、まるでゴシック風のQUEENとでも言えるもので、なかなか個性的なセンスを発揮していると思います。

ブルースやジャズ、あるいはフュージョン系に回帰していくメタル系ギタリストが多い中、これ程までに統一されたダーク・ワールドを聴かせてくれる人はなかなかいないのではないでしょうか。

おそらくロニー・ジェイムズ・ディオが最も愛した世界観に近いものをこの人は持っているはずで、是非この路線でしっかりとバンド活動をしていって欲しいと強く思えます。

BON JOVI LOST HIGHWAY

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ボン・ジョヴィの通算10作目となったアルバムで、初回限定、日本特別仕様となった2枚組、「ロスト・ハイウェイ~リミテッド・エディション」、入荷しました。

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ボーナス・ディスクとなったDVDには、PV、ライヴ映像の他に、ファンにとっては実に興味深いインタビュー、アルバム・メイキング映像が収録されています。

アルバム本編には、すっかり定着したアメリカの良心的ロック・バンドのイメージを更に拡大したもので、BON JOVIというブランドがますます大きくなる中、カントリーへのすり寄りでメロディは極めて親しみやすいものとなっています。

前作での「Who Says You Can't Go Home」の大ヒットにより、いよいよBON JOVIのHR/HM離れが進む中、持ち前のおおらかさを全開にする事により、批判はできても否定はできないメロディの素晴らしさはそのままセールスに繋がるという方程式を実践、証明しています。

日本人にとっては特別なバンドである事はずっと変わらないのですが、アメリカでの絶対的支持が少し疎ましく思えてしまうのは、やはり島組根性というものでしょうか。

アメリカ白人の大衆音楽として根付いているカントリーへの違和感が、そのままBON JOVIと日本人との間に僅かな隙間を開けてしまった気もするのですが、この路線が本作限りで終わった事に個人的にホッとしています。

それでも「(You Want To) Make A Memory」は静かなインパクトを持ったクラシックと成り得たし、ライヴではアルバム・タイトル曲を始め、「We Got It Going On」で大合唱できたわけです。

LAAZ ROCKIT NOTHINGS SACRED

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オリジナルは91年作、ベイエリア・スラッシュの雄として熱い支持を受けてきたラーズ・ロキットの通算5作目となったアルバム、「ナッシングス・セイクレッド」、入荷しました。

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82年に結成、早くからシーンでザクザク・スラッシュを撒き散らしながら、シーンやブームとは無縁かの様に硬派なスタイルを貫き通してきたバンドです。

最高傑作ともされる「Annihilation Principle」から2年、メンバーが相次いで脱退、そして所属していたレーベル、ENIGMAの倒産と、バンドにとっては最悪の状態が続いた中で本作がリリースされます。

オリジナル・メンバーのヴォーカリスト、マイケル・クーンズ、ギタリストのアーロン・ジェルムを残し、3人の新メンバーを加えての新体制となり、サウンドの多少の変化も否めなかった様です。

華麗ツイン・リードが個性でもありましたが、本作ではあくまでもアグレッシヴな面が強調され、正統派スラッシュを90年代でも固持し続ける姿勢に頭が下がります。

メロディアスな側面はけっしてスポイルされたわけではなく、「Nobody's Child」の様な美しい展開を持つパワー・バラード・スタイルもこなしてしまう器用さは相変わらずです。

残念ながらバンドは本作を最後に、GACKと改名してその後は解散、2008年には復活作をリリースしていますが、以降の情報はなかなか届いてきません。

直線的でありながら、歌メロはかなりキャッチー、そして妥協の無いファイティング・スピリットを持ったバンドだっただけに、是非もう一発奮起して欲しい存在です。

BELLADONNA BELLADONNA

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92年にアンスラックスを解雇されたジョーイ・ベラドナが結成したリーダー・バンド、ベラドナのファーストとなったアルバム、「ベラドナ」、入荷しました。

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アンスラックスがジョン・ブッシュを得てアグレッシヴかつミクスチャー路線を突き進んだのに対し、ジョーイの個性はやはり別のところにあったのがはっきりとした様な気がします。

元々他のスラッシュ勢とは違い、初期アンスラックスはパワフルでブルータルなヴォーカルによるものではなく、メロディ・ラインをしっかりと聴かせながら疾走感を伴うジョーイの歌の上手さが特徴でもあったと思います。

むしろN.W.O.B.H.M.勢にも多く見られたジョーイの歌唱法は、スラッシュをちゃんと聴かせるという意味では最適なヴォーカリストでもあったのではないでしょうか。

その音楽性がメロディよりもグルーヴ、速さよりも重さに変質していく中では、そのジョーイの個性は裏目に出たのかもしれません。

もちろん当人が一番良くわかっているはずで、自分の声を生かす最適のナンバーをここで具現化したわけです。

まさに80年代スラッシュの王道を行くバンド・サウンドの中を、しなやかに駆け抜けていくジョーイの姿は、「狂気のスラッシュ感染」を彷彿させます。

現在はアンスラックスに復帰していますが、当時の厳しい状況の中、自分の持ち味を最も正しい方法で届けようとしていたジョーイに好感が持てて仕方がない1枚です。

JUDAS PRIEST POINT OF ENTRY

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オリジナルは81年作、ジューダス・プリーストの通産7作目となったアルバム、「ポイント・オブ・エントリー 黄金のスペクトル」、入荷しました。

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前作「ブリティッシュ・スティール」がNWOBHMシーンの中でも、特に重鎮扱いされる位の完成度を誇り、その鋼鉄度は多くのバンドからもリスペクトされる事となりました。

完全に英国制覇を成し遂げた彼等は、本作によりいよいよ本格的なアメリカ進出を狙います。

メタル界でもいち早くコマーシャルなリフ、メロディ作りを取り入れた彼等ですが、世間一般的には失敗作と言われているのが不思議です。

かなりシンプルでわかりやすい曲展開は、以降の80年代メタルに与えた影響は計り知れないと思うのですが、メタル・ゴッドの全米制覇は次作の「復讐の叫び」まで待たなければなりませんでした。

本作のキャッチーなメロディが無ければ、あの「エレクトリック・アイ」も生まれなかった気がします。

MICHAEL MONROE NIGHTS ARE SO LONG

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マイケル・モンローの87年作、「ナイツ・アー・ソー・ロング」、入荷しました。

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悲劇的な終焉を迎えたハノイ・ロックス解散後、その動向が注目されていたマイケル・モンローが初ソロ名義作としてリリースしたアルバムです。

そのハノイのラズルに捧げられていて、彼が愛したジョニー・サンダースのナンバー、「想い出は帰らない」を中心に、カヴァーが7曲という内容ながら、この人のセンスが改めて再認識できた1枚です。

へヴィ・メタル・キッズ、デッド・ボーイズ、フレーミング・グルーヴィーズ、MC5のカヴァー、そして次作の「Not Fakin' It」でも再演されたスティーヴ・ベイターの「She's No Angel」の他に、限りなくハノイに近い感触のマイケル自作曲3曲が含まれています。

イアン・ハンターがピアノで参加というのも、実に適役とも言えるかもしれません。

ハード・ロック、というざっくりとした中で語られる事もあるかと思いますが、パンク、ガレージといった要素も含みながら、ひたすら妖しい存在であったハノイ・ロックスの個性は、この人のセンス、資質がかなり大きな要素であった事が良くわかるアルバムです。

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