KING KOBRA HOLLYWOOD TRASH

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キング・コブラの「ハリウッド・トラッシュ」、入荷しました。

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「Ready To Strike」、「Thrill of a Lifetime」を含む3枚の優れた80年代メタル・アルバムを残したキング・コブラが、メジャー契約を失いながらも地道な活動をしていた事はあまり知られていないかもしれません。

カーマイン・アピスのお遊びにも思えたポップ・メタル、メロディアス・ハードを貫徹したこのバンドは、結局彼のライフワークともなった様です。

88年作のサード、「King Kobra Ⅲ」を最後に、カーマインはその後BLUE MURDER、MOTHERS ARMY、GUITAR ZEUS、そして日本のバンド、PEARL、更にはVANILLA FUDGEの再結成と精力的な活動に専念していきます。

そして2001年、13年を経て突如としてバンドを復活させリリースされたのが、4作目となるこの「Hollywood Trash」でした。

カーマインがここで従えたのはオリジナル・メンバーのミック・スウェダ、ほぼ無名のギタリスト、スティーヴ・フィスター、そしてヴォーカリストには元BATON ROUGE、そしてMSGへの参加で名を上げたケリー・キーリングでした。

前作のアダルトなハード・ロック路線を引き継ぎながら、えっ!WHITESNAKE?、CHEAP TRICK?とバラエティに富んだナンバーが並んでいます。

タイトル・トラックに至っては、AEROSMITHがあの「Jumpin' Jack Flash」をカヴァーしたかの様なワイルドなものとなっています。

彼等のデビュー作のアルバム・タイトル曲であり代表曲ともなった「レディ・トゥ・ストライク」のセルフ・リメイクも披露、しっかり80年代マインドも忘れていません。

また前作収録曲のリメイクとなった「Take It Off」、そして本作最終曲である「Here Comes The Night」では、オリジナル・メンバーのジョニー・ロッド、マーク・フリー、デヴィッド・マイケル・フィリップス、更にゲストとしてアール・スリックが参加しているのも特筆すべき点でしょう。

さすがにかなり優等生的サウンドが目立ち、ややもすれば時代遅れ的なバンドとも見られがちですが、キャッチーかつメロディアス、そしてきっちりとしたパワフルさも兼ね備えたバンドが好きな方にはたまらない魅力を持っていると思われます。


SYKES 20th CENTURY

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ジョン・サイクスの97年作、「20th センチュリー」、入荷しました。

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前作は個人名義で完全バラード・アルバムとなった「ラヴランド」、そして本作はサイクス名義での二弾目となり、ますます独自の道を突き進むジョン・サイクスの逞しく豪快なアルバムです。

まるでルックスが優先した人気を自ら嫌うかの様に、固定イメージを植えつけないバラエティに富んだ内容となっています。

多才ぶりを凝縮した様なソング・ライティングのセンスに更に磨きが掛かり、特にスピーディーなメロディック・パンクの様なモダン・ロックの王道路線が新たな魅力を生んでいます。

王子様的な容姿、ギタリストとしての才能、ヴォーカリストとしの上手さ、メロディの見事さ、売り出す側としては焦点をどこに合わせばいいのか、本当に困ったのではないでしょうか。

そんな邪推をよそに、メタル国から飛び出し、幅広い音楽性で堂々と勝負しようとする姿に惚れ惚れする人も多いのでは、と思います。

彼が得意であるはずのスロー・ナンバーを廃した、ハイパー・ロック・アルバムです。


KROKUS HEART ATTACK

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40年以上のキャリアを誇るスイスの超ベテラン・バンド、クロークスの88年の通算10作目となったアルバム、「ハート・アタック」、入荷しました。

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つい先日、フェアエル・ツアーがアナウンスされ、とうとう長いバンドの歴史に幕を降ろす事になってしまいましたが、素直にお疲れさまでしたと言いたい好バンドだったと思います。

彼等の個性は時代により変遷していくのですが、AC/DC路線からジューダス・プリースト路線へとシフト・チェンジしていった中で開き直る様にして80’sメタル魂を突き詰めたのがこの「ハート・アタック」だったと思われます。

簡単に言ってみればLAメタル後追いサウンドが目立つ作風で、おそらくレコード会社から強いられた路線でもあったとは思いますが、その節操の無さが逆に清々しさも生んでいるユニークなものとなっています。

バンドの頭脳の要と言えるクリス・フォン・ローアが復帰した事もあり、気合も入っていたのでしょう、キャッチーなバンド・サウンドを軸にこれまでのクロークスの良い部分を詰め込んだ形にはなっているのですが、簡単に言ってしまえば大パクリ大会と言えなくもありません。

個人的にはもちろん誉め言葉として言ってるのですが、ハード・ロックの美味しいツボを知り尽くしたクロークスが、80年代メタルの総決算をしてみました的なサービス精神を披露した結果だと思います。

オープニングはもろにDEF LEPPARDの「Rock! Rock! (Till You Drop)」である「Everybody Rocks」、ジューダス愛が満載の「Axx Attack」、ツェッペリンの「Rock and Roll」のLAメタル版と言える「Shoot The Night」、そしてWHITESNAKEの「Crying In The Rain」のカヴァーと聞き間違えそうな「Bad Bad Girl」、さらにさらに今度はDIOの「We Rock」のカヴァーかと思えてしまう「Speed Up」等々、実に楽しませてくれます。

皮肉ではなく、こうしたメタル・ファンを喜ばせるエンターテインメント性を隠そうともしないところが、このバンドの最大の魅力であったのかもしれません。


RIOT NARITA

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オリジナルは79年作、ライオットのセカンド・アルバムとなった1枚、「ナリタ」、入荷しました。

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前作では核戦争後と思われる荒廃した地に斧を持って現れたジョニーことアザラシ男が、本作ではなんと真っ赤な力士となって登場しています。

富士山と思われる山も見えますが、感じの成田が示す通り成田闘争にインスパイアされたというインスト・ナンバーは、まさに「Warrior」第2弾と言える疾走系哀愁ツイン・リードが炸裂しています。

この時代、メイデンはおろかジューダスもこの手のナンバーをやっていなかっただけに、ライオット、とりわけ故、マーク・リアリの凄さを改めて思い知らされます。

成田に関するナンバーはこの超名インストのみとなりますが、前作から踏襲された徹底したブリティッシュ・ハードへのこだわりはますます冴え渡っています。

オープニングの「Waiting For The Taking」だけは、アメリカン・ハードらしい陽性の高揚感を持っていますが、全体的には後にイギリスでSAXONが展開していく様な硬派なリフを主体とするナンバーが目立ちます。

唯一のカヴァー曲となった「Born To Be Wild」は、元祖メタルと言える超定番曲ですが、スピード・アップされたアレンジにより見事ライオット節で甦っています。

アルバム後半まで曲の充実度は持続し、「Hot For Love」の哀愁、エロエロ路線、そして強烈なマークのソロ、「White Rock」でのキャッチー展開、そしてラスト・ナンバーの名曲、「Road Racin'」で一気にラスト・スパート、聴き手の緊張感も解き放ってくれます。

彼等は本作と共に、あの伝説的一大フェス、モンスターズ・オブ・ロックの第1回目に参戦、渡英します。

アナログ盤でリリースされた当時のライヴ盤でも、「Road Racin'」はB面ラストに収録され、一際スピード感とメロディの強さをアピールしていました。

当時のアメリカは、KISSやAEROSMITHがシーンを牽引し、CHEAP TRICKやVAN HALENといった次世代バンドが登場していたわけですが、RIOTだけが本当に異色中の異色として映るのは、泣きながら駆け抜けていく様な哀愁節とマークのギター、そして初代ヴォーカリストのガイ・スペランザのザラザラしたタッチがあったからかもしれません。

改めて聴き直すと、前作、そして本作こそがイギリスに飛び火し、N.W.O.B.H.M.の流れを作ったと言っても過言ではない、とそう思えてしまいます。<


WISHBONE ASH NO SMOKE WITHOUT FIRE

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オリジナルは78年作、ウィッシュボーン・アッシュの通産9作目となったスタジオ・アルバム、「因果律」、入荷しました。

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生粋の英国バンドであった彼等は75年、税金の高さを理由にイギリスを離れ、アメリカに移住をしています。

アメリカン・マーケットを意識したサウンド作りをしていたのも事実で、試行錯誤を続けながらも彼等特有の湿った哀愁感が薄れた作品が続き、バンドのイメージも曖昧になった時期でした。

本作はアメリカに辟易したのか、イギリスに戻っての第1弾となり、プロデュースに「百眼の巨人アーガス」を含む初期の名盤を共に作り上げたデレク・ローレンスを呼び戻しています。

結果往年のもの悲しくせつない美メロとギター音が復活し、彼等のもう一つの側面でさるプログレッシヴな構成も甦っています。

ジャケットはロック・マニアなら一目でわかるヒプノシスによるもので、70年代英国ロック感覚が全編に漂うものとなりました。

ツイン・リードの美麗な響きも健在で、なかなか聴き応えのある1枚なのですが、リリース当時はパンク旋風が巻き起こっていた時代で、彼等は厳しい立場に追い立てられていた様です。

他の多くのブリティッシュ・ハード勢が生き残りを模索し続け、その存在意義さえ再考しなければならなかった時に、こうして原点回帰をしていく姿はオールド・ウェイヴと言われながらも凛とした印象が強かったのではないでしょうか。

ラストの二部構成となった「The Way Of The World」の美しさを前にすると、彼等はアメリカでは売れなくてもいいのではと思える程のウェットな情緒に酔いしれる事ができます。


FOGHAT IN THE MOOD FOR SOMETHING RUDE

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オリジナルは82年作、ブリティッシュ・ハードの老舗バンド、フォガットの通産11作目のアルバム、イン・ザ・ムード・フォー・サムシング・ルード (旧邦題 ラヴ・ラスラー)」、入荷しました。

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ハード・ブギ・バンドとしてステイタス・クォーと共に国民的人気を誇っていたバンドですが、80年代には時代に合わせた路線変更もやはり見られます。

彼等にしてはかなり洗練されたジャケット同様、サックスを多用したファンキーでゴージャスなアレンジが目立ちます。

基本はやはり、ギター・リフを主体としたハード・ロックですが、いかにも80's的なポップ化も感じられるナンバーもあります。

それが全く嫌味とならないのが英国的とでもいうのでしょうか、かなり爽快感に満ちた好盤だと思います。


THE CULT CEREMONY

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ザ・カルトの通算5作目となったアルバム、「セレモニー」、入荷しました。

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「ELECTRIC」、「SONIC TEMPLE」に続くHR/HM路線が極まった快作です。

ネイティヴ・アメリカン文化にインスパイアされたというトータル・コンセプトが彼等のエキセントリックな側面をうかがわせますが、サウンドはよりストレートなハード・ロックとなっている感があります。

前2作でリック・ルービン、ボブ・ロックと、80年代後半のメタルの重要人物をプロデューサーとタッグを組みましたが、本作では再生屋とも呼ばれたリッチー・ズィトーと迎えています。

チープ・トリックやハートを蘇らせ、ホワイト・ライオン、ポイズンとも組んできたこのプロデューサーの手腕が光り、これまでのカルトのイメージを壊す事なくキャッチーにまとめられていると思われます。

4人、3人、そして本作ではとうとうイアン・アストベリーとビリー・ダフィーの2人体制となってしまい、バンドの状況はけっして良くなく、時代はグランジ旋風の吹き荒れる真っ只中という事もあり、彼等を取り巻く状況を考えるとセールス的にはかなり健闘したと思われます。

オープニングのアルバム・タイトル曲は、粘っこいヴォーカルが無ければ80年代のWHITESNAKEが演っていてもおかしくないバンド・サウンド、また「IF」はカルトらしさが多少残るものの遅れてきたパワー・バラード・タイプのナンバーと、かなり時代に逆行している部分もあるのですが、このバンド特有のダークさと翳りがベタなポップ・メタルとは違った佇まいを見せています。


FAIR WARNING FAIR WARNING

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フェア・ウォーニングの72年作、「フェア・ウォーニング」、入荷しました。

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日本では熱い支持を受ける事となったフェア・ウォーニングのデビュー作で、すでに本作において一切の無駄のない完璧な構成となったアルバムです。

ZENOを前身バンドとし、更なるメロディの強化がされ、テクニックとメロディが伴った美麗なハード・ロックは、その後メロディアス・ハードという言葉で一定のジャンル化がされました。

彼等の登場は、いろんな意味を含めて大きかったと思われて仕方ありません。

時代はHR/HMシーンがすっかり激変した90年代で、かつて70年代のプログレ・ハードが産業ロック、あるいはダイナソー・ロックと揶揄された現象が、80年代後半からオルタナ、グランジによって同じくして敢行された後でした。

ラップ・メタルが全盛期を迎え、聞き馴染みのいいポップ・メタルは衰退した中、このフェア・ウォーニングは欧州の翳りとは別の高揚感を復活させてくれたのです。

またこれまで日本人が特に愛してきたスコーピオンズ、マイケル・シェンカー、そしてハロウィン等のジャーマンというイメージの良さを残しつつ、更にその枠をを大きく越え、純粋にメロディを追求するHR/HMバンドがドイツから現れた事も衝撃的だったのだと思います。

ポップである事、メロディアスである事は、時代との関わり、レコード会社とのしがらみ、あるいはアーティスとしてのプライドも加わる事で、簡単そうで実は難しいアティテュードなのかもしれません。

ただそういった理屈を全て無視、ただただ流麗でドラマティックなサウンドにこだわったフェア・ウォーニングを、世界で最も注目し続けてきたの我が国日本であったわけです。

そうした自負心を持たせてくれるバンドであり、アルバムである事を強く明記しておきたいと思います。


HARDLINE DOUBLE ECLIPSE

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ジャーニー、そしてBAD ENGLISHで名声を高めていたニール・ショーンの新たなプロジェクトとして注目されたハードラインのデビュー・アルバム、「ハードライン」、入荷しました。

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彼が選んだのは全く無名であった新人バンドで、自身と盟友、ディーン・カストロノヴォが合流する事で新しいメロディアス・ハードの名バンドの誕生をプロデュースも兼任してサポートした形となっています。

作曲陣にはジョナサン・ケインやエディ・マネーの名が見られる通り、メロディの充実度はかなり高いものとなっています。

全体的にはハードなエッジが強調されたものとなっており、ヴォーカリストのジョニー・ジョエリのパワフルな声が生かされたサウンドは、ジャーニーのメタル化、と表現できるかもしれません。

特に日本盤のみに収録された「Love Leads Away」が秀逸で、メロディック・ロック・ファンにはたまらないせつなさと激しさを持っています。

この1曲のためだけでも、必聴と言える大傑作です。


TWO FIRES BURNING BRIGHT

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メロディアス・ハード界の至宝とも言えるヴォーカリスト、ケヴィン・チャルファント率いるトゥー・ファイアーズのサード・アルバム、「バーニング・ブライト」、入荷しました。

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前作から8年ぶりとなり、メロディ指向派にとっては嬉しい復活となったと思われます。

JOURNEYのメンバー3人が結成したTHE STORMのヴォーカリストとして注目され、スティーヴ・ペリー激似の声を多くのプロジェクトで披露してきたケヴィン、本作ではプロデュースまで手掛け、完全にソロ・プロジェクト化した向きもありますが、曲の完成度は半端ではありません。

そのTHE STORMI以来、ケヴィンの盟友であったギタリスト、ジョシュ・ラモスとは袂を分かった様なのですが、メロディはより洗練されまさに更にジャーニー寄りとなっている気がします。

ブルージーで哀愁感溢れるセンスを持っていたジョシュ・ラモスが抜けた分、ケヴィンのハード・ポップ感覚が強調されたのでしょうか。

そのジョシュは、その後やはりスティーヴ・ペリーのDNAを受け継ぐヴォーカリスト、HUGOと活動を共にしています。

本作3曲目、「SOME THINGS ARE BETTER LEFT UNSAID」では元JOURNEYにしてTHE STORMの設立者、グレッグ・ローリー、そしてニール・ショーンが作曲陣として参加しています。

これが実に見事なミドル・バラードとなっており、最早ジャーニーに新曲としてしか聴こえなくなっています。

基本はケヴィンがメンバーと書いた曲がほとんどなのですが、全員がジャーニー大好きという旗の元に集まった様で、優れたヴォーカリストを最大限に盛りたてる仕事に徹しています。

前2作で感じられた土臭さは払拭され、どこまでも突き抜けていく様な爽快感と、燃え上がる様なバラードの熱さばかりがアルバムを占め、「ESCAPE」、「FRONTIERS」と続いたジャーニーの黄金期を愛する方なら間違いなく愛聴盤となる1枚だと思います。


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