フォト

ショップはこちらです

無料ブログはココログ
2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

PR


2022年1月20日 (木)

BRITNY FOX THE BEST OF BRITNY FOX

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

ブリトニー・フォックスのベスト盤、「ザ・ベスト・オブ・ブリトニー・フォックス」、入荷しました。

4_000000007030

ショップはこちら

 

80年代のいわゆるグラム・メタルのブームの中、多くのバンドがデビューし、そして廃れていったわけですが、このブリトニー・フォックスも時代の徒花として記憶されている感があります。

 

後発勢として88年にデビュー、翌89年にはBON JOVI、RATT、KINGDOM COMEと共に、カウントダウン・ライヴのフェスとして来日も果たし、新たなヘア・メタル勢の一角として注目されました。

 

ヴィジュアルはデビュー時のシンデレラそのまま、ヴォーカルはトム・キーファーを更にブライアン・ジョンソン寄りにした様な感じで、LAメタルのど真ん中を行くサウンドが特徴的でした。

 

キャッチーなリフと、ワイルドでナスティなヴォーカル、折り込まれるパワー・バラードも魅力的、黒髪二人と金髪二人のヴィジュアルも目を惹き、当時のHR/HMとしてはある意味優等生的な完成度を誇っています。

 

本作はそんな彼等のベスト盤で、ファースト・アルバムの「BRITNY FOX フォックス・ハント」、セカンドの「BOYS IN HEAT」から編集されています。

 

未発表曲として「Long Way To Love」のライヴ・ヴァージョンが収録されています。

 

なんとLive In Japanのクレジットがあるので、日本人にとってはありがたいものと言えるでしょう。

 

さらにライヴ映像2曲が、エクストラとして収録されています。

 

ちなみに「Gudbye T’Jane」はSLADEのカヴァー、「Hair Of The Dog」はNAZARETHのカヴァーとなっています。
 

 

 

2022年1月19日 (水)

SIXX: A.M. PRAYERS FOR THE BLESSED VOL.2

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

ニッキー・シックス率いるSIXX:A.M.の、通算5作目となったアルバム、「プレイヤーズ・フォー・ザ・ブレスド VOL.2」、入荷しました。

2_000000007031

ショップはこちら

 

VOL.1としてリリースされた「PRAYERS FOR THE DAMNED」から約7カ月、ダブル・アルバムとなった第2弾です。

 

すでにアナウンスされている通り、この2作はコンセプト・アルバムというわけではないらしいのですが、このバンドの多様性、優れた音楽センスを凝縮するにはこうしたパッケージが必要だったのだと思われます。

 

ガンズでの活動に区切りをつけたDJアシュバ、プロデューサー業、作曲家としてのキャリアを中断したジェイムズ・マイケル、そして今も解散か休止か曖昧な部分が残リながらもMOTLEY CRUEが一旦終焉を迎えた事で本格的にこのバンド一筋に動き出したニッキー。

 

前作と大きく変わらない作風ながらも、相変わらず曲の充実度が半端でない事に感動させられます。

 

オルタナ、モダン・ロックの手法を取りながら、HR/HMからは大きく脱線せず、メロディは21世紀型と言えるメインストリームど真ん中という方法論は最早珍しくはないと思いますが、さすがに手堅い作りには頭が上がりません。

 

第1弾シングルとなった「We Will Not Go Quietly」は、そんなSixx:A.M.のカラーを色濃く反映したものと思われます。

 

第2弾シングルの「Maybe It's Time」は、バラード・メイカ―、バラード・シンガーとしてのジェイムズ・マイケルの本領が発揮されたナンバーと言えるでしょう。

 

やはりどのナンバーもオルタナをくぐり抜けてきた感があるのは、モトリーとの明らかな差別化にも思えます。

 

マライア・キャリーが大ヒットさせてバッドフィンガー、あるいはハリー・ニルソンのカヴァー、「Without You」を取り上げているのも興味深いところです。

 

オリジナルとほぼ変わらないアレンジから、パワー・バラードとして昇華していく作りは聴きものとなっています。

 

他にもQUEENを彷彿させるコーラスワークや、一部モトリーを思い出させるリフも本作を盛り上げてくれています。

 

ラウドでエモーショナル、ソフトな面も巧みで、歌メロはあくまでキャッチ―。

 

メタル・ファンのみならず、すんなり聴けてしまう快作だと思います。

 

 

2022年1月18日 (火)

TOTO FAHRENHEIT

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

TOTOの86年作、通産6作目となったアルバム、「ファーレンハイト」、入荷しました。

1_009003000105

ショップはこちら

 

前作で参加したファーギー・フレデリクセンが脱退、本作からジョセフ・ウィリアムズが新たなヴォーカリストとして加入しています。

 

それに伴い、ニュー・ウェイヴ色も見せていたポップ性から完全なAORアルバムとしてのカラーが強くなっています。

 

マイケル・マクドナルド、ドン・ヘンリー、デヴィッド・サンボーン、ジム・ケルトナー、更にマイルス・デイヴィスといったゲスト陣が、適材適所と言える華を添えています。

 

その集大成とも言えるスティーヴ・ルカサーがリード・ヴォーカルを担当した「アイル・オーヴァー・ユー」というバラード・ヒットが生まれています。

 

ハード・ロックとしてのTOTOの個性は、ソフト化されたバンド・サウンドが引きの魅力とでも言うべき新たな方向性を提示していたと思います。

 

以降の彼等はサウンドを微妙にシフト変換していくのですが、最も洗練された形でメロディックに輝いていたのが本作ではないでしょうか。

 

アダルトなロック、と簡単に言い切るだけにはしたくない1枚です。

 

 

2022年1月17日 (月)

YES 90125

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

83年作、イエスの大ヒット・アルバムにして、80年代プログレを代表する1枚となった大傑作、「ロンリー・ハート」、入荷しました。

3_000000004494

ショップはこちら

 

イエスは81年には正式に解散をしていました。

 

スティーヴ・ハウとジェフ・ダウンズがエイジアに参加、全世界的な大成功を収めたという事件は、本作にとっても大きな影響を与えたと思います。

 

元々トレヴァー・ラビンとクリス・スクワイア、アラン・ホワイトが合体し、シネマというバンドでリリース予定だった本作は、そういった時代背景の中で奇跡的にイエスを復活させます。

 

本プロジェクトに興味を持ったジョン・アンダーソンが合流、更にキーボードはエディ・ジョブスンから元イエス組のトニー・ケイに変わった事で、新生イエスとして名を変えたのでした。

 

プロデュースはトレヴァー・ホーン、時代の寵児をして活躍する彼は、間違いなくイエスの恩恵を受けた一人であったと思います。

 

リズムを強調したエレ・ポップと、ラビンのハード・ロック調のギターを融合させる事に成功しています。

 

モダンなアレンジとメロディが見事80年代の空気に混ざり合い、大ヒット・シングル、「Owner Of A Lonely Heart」と共に、再び歴史に名を残す事となったイエスは、プログレの進化のモデルとして以降のシーンをも牽引したわけです。

 

 

2022年1月16日 (日)

QUEENSRYCHE QUEENSRYCHE

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

日本語表記ではまだクイーンズライチとされていたクイーンズライクのデビューEPで、当時日本でもかなりの大型新人と紹介されていた1枚、「QUEENSRYCHE」、入荷しました。

3_000000005349_20220107200001

ショップはこちら

 

後にプログレッシブ・メタル・バンドとして揺るぎない地位を確立する彼等ですが、元々は彼等の結成地であるシアトルで4曲入りEPとしてインディーズ・リリース、その後ラジオ局等から正統派メタル・バンドとして絶賛を浴びる事となり、80年代のアメリカのバンドながらブリティッシュ・メタルの様式美の正統後継者とし認められ、見事メジャー契約を得る事に成功しました。

 

とりわけロブ・ハルフォードばりの高音ヴォーカルを披露するジェフ・テイトの唱法と、ドラマティックな構成によるソング・ライティングはジューダス・プリーストと比較される事になりますが、フル・アルバムとなった本作でもそうした前提を持って期待がされたのでした。

 

マイケル・ウィルトン、クリス・デガーモ、エディ・ジャクソン、スコット・ロッケンフィールドによるローカル・バンドに、ジェフ・テイトが加わる事により生まれたクイーンズライクの生誕は、初期ジューダス・プリーストの美麗ハード・ロックを見事に継承、80年代のN.W.O.B.H.M.の影響も確実に受け継ぎドラマティックかつ本格的なメタルをアメリカに持ち込んだのでした。

 

特にヴォーカル・レッスンを積んだジェフ・テイトのハイトーン・ヴォーカルは、ロブ・ハルフォードと比較されるだけでなく、RATTやMOTLEY CRUEが注目され始めたアメリカでは異端の存在として認知される事になります。

 

当のジューダスは82年に「SCREAMING FOR VENGEANCE 復讐の叫び」リリース後、その洗練された80年代型様式美メタルで全米制覇目前の勢いを見せており、こうした若手バンドがアメリカで70年代の自分達のサウンドを受け継いでいるのを興味深く思っていたのではないでしょうか。

 

CD化にあたり「The Prophecy」が追加収録されているのですが、この曲だけ80年代のジューダスに聴こえてしまうのも面白いところです。

 

 

2022年1月15日 (土)

BULLETBOYS FREAKSHOW

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

ブレットボーイズの91年作、「フリークショウ」、入荷しました。

1_000000003708

ショップはこちら

 

88年にデビューを果たし、ガンズ以降山程湧いたとも言えるHR/HMバンドの一角ながら、MTVを中心にスマッシュ・ヒットを飛ばしたブレットボーイズのセカンド・アルバムです。

 

彼等の個性は、テッド・テンプルマンがプロデュースを担当した事もありますが、VAN HALEN譲りのヴィジュアル、サウンドとされていました。

 

確かにエアロスミスやキッス、チープ・トリックからの影響をそのまま体現しているバンドは多くいましたが、ヴァン・ヘイレン・タイプのバンドはギタリストの影響を抜いては少なかったと思います。

 

ただブレットボーイズのヴォーカリスト、マーク・トリエンのユニークな声は、確かにデイヴ・リー・ロスを彷彿させるものもありますが、もっとねちっこさが目立つものとなっています。

 

ソング・ライティングにしても幅広い音楽性の中で鳴らされているアメリカン・ハードの王道路線ながら、グルーヴを大事にしたオリジナリティはそこかしこに見受けられます。

 

言う程ヴァン・ヘイレンか、と思える程、なかなか聴かせてくれるバンドだと思うのです。

 

最もVAN HALENっぽいと思われるナンバー、「Hang On St. Christopher」も、トム・ウェイツのカヴァーだったりします。

 

むしろ80年代マインドを捨てきれず、グランジ、オルタナなんのその、といった意地とプライドに満ちた正統派アメリカン・ハード・ロックを奏でる生真面目さが目立ち、個人的には好感が持ててしまいます。

 

 

 

2022年1月14日 (金)

KISS ACE FREHLEY

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

オリジナルは78年作、キッスのメンバー4人がそれぞれソロ・アルバムをリリースという、かつてない偉業を成し遂げた中、結果的には4人中最も売れたアルバムとなったエースのソロ作、「エース・フレーリー」、入荷しました。

4_000000007027

ショップはこちら

 

そのクールなイメージとは裏腹に、メンバー中最も熱いロック魂を持っていた人だったと思います。

 

しなやかなギターと、他のメンバーとは異なったハード・ロック・センスが魅力的で、けっして上手いとは言えないヨレヨレのヴォーカルも味があります。

 

シングル・ヒットしたラス・バラード作の「ニューヨーク・グルーヴ」がやはり最もポップですが、独特の熱を持ったライト・メタルとでも言うべき個性が全編を通して楽しめます。

 

 

2022年1月13日 (木)

浜田麻里 RAINBOW DREAM

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

オリジナルは85年作、浜田麻里の通算4作目となったアルバムで、大きな転機作ともなったと言える1枚、「レインボー・ドリーム」、入荷しました。

1_000000007028

ショップはこちら

 

ジャケット・デザインは初のイラストとなり、それまでのアイドル然とした可愛さよりも、ミステリアスなイメージを打ち出すかの様な路線は、当時としては大きな賭けでもあったと思われ、サウンド面でもその意欲的な姿勢が打ち出されています。

 

まず本作からB’z結成前の松本孝弘が参加し、ますます洗練された80年代メタル色が強まります。

 

更に洋楽カヴァー2曲、原曲のまま初の英語詞にも初挑戦となりました。

 

SURVIVORが映画「ベスト・キッド」のテーマ曲として84年にヒットさせた「THE MOMENT OF TRUTH」、そして当時は完全な未発表曲であったGARY MOORE作の「LOVE, LOVE,LOVE」と、なかなか凝った選曲となっています。

 

ちなみにゲイリーらしいこの哀愁型ミドル・ナンバーの名曲は、後に「Love Can Make a Fool of You」として「大いなる野望 Corridors of Power」のリマスター盤でゲイリー・ヴァージョンとして陽の目を見ています。

 

そして特筆すべきは彼女自身の作曲したナンバーの割合が増え、メロディ・メイカーとしても優れた資質を見せています。

 

オープニングのアルバム・タイトル曲はドリーミーなバラード、続く「CAN'T YOU SEE MY LIFE」はヘヴィなリフとメロディアスな旋律が絡む王道メタル・ソング、「FREE WAY」はキャッチーなコーラスで盛り上がるキラキラ・メロディアス・ハード、ラスト・ナンバーとなる「HEARTY MY SONG」はこの人ならではの美声が映える静かなバラードと、この4曲が自作曲となっています。

 

これらの曲全てがかなり完成度が高いと思われるのですが、残念ながら次作以降は自身作曲によるナンバーがどんどん減っていきます。

 

ただ洋楽指向は以降強まる事になり、質の高いハード・ポップ系へと以降していく80年代後半に向けて狼煙を上げたとも言える本作は、やはり彼女のキャリア中では重要な1枚であったと思われます。

 

 

2022年1月12日 (水)

MOTORHEAD BOMBER

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

R.I.P. 偉大なるレミー、

 

オリジナルは79年作、モーターヘッドの通産3作目となったアルバム、「ボマー」、入荷しました。

1_000000007029

ショップはこちら

 

初期の最強メンバー、レミー、ファスト・エディ・クラーク、フィル・アニマル・テイラーのトリオが、パンク、メタルの架け橋とも言えるスピードと爆音を奏でていた傑作です。

 

ジャケットも抜群で、NWOBHM勃発前の勢いを感じさせます。

 

パンキッシュな部分ももちろん残っているのですが、むしろ音の質感はメタリックなものへと変わってきています。

 

その傾向は次作となる「Ace Of Spades」でいよいよ極まるわけですが、彼等の名声は本作でも高まりました。

 

徹底した爆音と疾走感、レミーが吐き散らすクセのあるヴォーカル、エディの味のあるギターがすでに個性を確立し、以降のメタルへの影響を強く感じさせる1枚です。

 

ボーナス・トラックで聴ける初期の荒々しいライヴも必聴となっています。

 

 

 

2022年1月11日 (火)

MOLLY HATCHET MOLLY HATCHET

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

オリジナルは78年作、モリー・ハチェットのデビュー・アルバムとなった、「モリー・ハチェット」、入荷しました。

1_000000007011

ショップはこちら

 

同郷の大先輩、レーナード・スキナードのロニー・ヴァン・ザントに見出され、当時は本作のプロデュースも買って出ていたそうですが、ご存知の様にロック史に残る悲劇的事故で実現されませんでした。

 

TED NUDGENTやCHEAP TRICKのプロデューサーとして有名なトム・ワーマンにより、アメリカン・ハードとしてのダイナミズムと、サザン・ロックの土臭さがキャッチーにまとめられ、アメリカでは100万枚を超えるビック・ヒットとなっています。

 

トリプル・ギター、ガッツ溢れるヴォーカルと、典型的なサザン・ロックの醍醐味と、親しみやすいメロディが個性が、いかにもアメリカ人大好き、ビールとアクセル音と土埃、といったイメージがピッタリです。

 

ジャケットを担当しているのは、あの「北斗の拳」にも影響を与えたと言われる画家、フランク・フラゼッタで、彼等の豪快、パワフルなサウンドの象徴となっています。

 

メロウな哀愁感が漂う「DREAMS I'LL NEVER SEE」は、オールマン・ブラザーズ・バンドのデビュー・アルバムに収録されていた「Dreams」のカヴァーとなっています。

 

70年代アメリカン・ハードのおおらかさ、野暮ったさが、かなりいい感じと思われ、サザン・ロックとハード・ロックの曖昧な境界線を楽しむにはもってこいの1枚です。

 

 

 

«KEANE KEANE